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大感謝祭
11月1日は本格焼酎&泡盛の日|由来と、芋蔵「焼酎が、もっと好きになる日。」大感謝祭のご案内
九州うまいもんと焼酎 芋蔵|2026年10月|読了時間:約5分
毎年11月1日は「焼酎の日」。本格焼酎と泡盛を楽しむ人にとって、一年の中でも特別な記念日です。芋蔵では、この焼酎の日にあわせて毎年限定イベントを開催しており、ご好評をいただいています。2026年は11月1日(日)・2日(月)の2日間、年に一度の「芋蔵大感謝祭」を実施します。
この記事では、九州うまいもんと焼酎の専門店・芋蔵のスタッフが、焼酎の日の由来と、2026年の大感謝祭の内容、そして焼酎の日をより楽しむためのポイントをご紹介します。

焼酎の日とは?
焼酎の日とは、毎年11月1日に本格焼酎の魅力を広く伝えるために設けられた記念日です。
現在は泡盛とあわせて「本格焼酎&泡盛の日」として親しまれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記念日の名称 | 焼酎の日(本格焼酎&泡盛の日) |
| 日付 | 毎年11月1日 |
| 制定年 | 1987年(昭和62年) |
| 制定の目的 | 本格焼酎を広くアピールするため |
| 11月1日が選ばれた理由 | その年に仕込んだ新酒が飲めるようになる時期にあたるため |
なぜ11月1日なのか
焼酎の仕込みは、毎年8〜9月頃に始まります。そこから発酵・蒸留を経て、その年の新酒が飲めるようになるのが11月1日前後です。焼酎の日は、この新酒の出来上がりの時期に合わせて決められました。
つまり11月1日は、その年の焼酎づくりの成果が出そろう「焼酎の節目」の日です。九州で受け継がれてきた焼酎文化を、あらためて味わうのにふさわしいタイミングといえます。
2026年 芋蔵大感謝祭「焼酎が、もっと好きになる日。」
芋蔵では、焼酎の日にあわせて毎年限定イベントを実施しています。2026年のテーマは「焼酎が、もっと好きになる日。」。年に一度の芋蔵大感謝祭として、この日だけの特別な2日間をご用意しました。
約100種類の本格焼酎・泡盛が、何杯飲んでも無料
11月1日(日)・11月2日(月)の2日間限定で、約100種類の本格焼酎・泡盛が何杯飲んでも無料になります(希少銘柄を除く)。この日、芋蔵が焼酎天国になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 焼酎が、もっと好きになる日。 年に一度の芋蔵大感謝祭 |
| 開催日 | 2026年11月1日(日)・11月2日(月)の2日間限定 |
| 内容 | 約100種類の本格焼酎・泡盛が何杯飲んでも無料 |
| 対象外 | 希少銘柄 |
| ご予約 | LINEから承っています |
※対象店舗・ご利用時間・ご利用条件など、詳細はご予約時またはお店にご確認ください。

焼酎の日をもっと楽しむ3つのポイント
① 原料の違う焼酎を飲み比べる
芋・麦・米・黒糖・泡盛など、原料の違う焼酎を少しずつ試すと、自分が好きな香りやコクの方向性が見えてきます。何杯でも試せるこの機会は、好みを知る絶好のチャンスです。
② 九州料理と合わせて楽しむ
もつ鍋には芋焼酎のお湯割り、あたご鯖のごまさばには麦焼酎など、料理との組み合わせで焼酎の印象は大きく変わります。料理と一緒に、いろいろな焼酎を試してみてください。

③ 普段選ばない一杯に挑戦する
いつも同じ銘柄を飲んでいる方も、この日は普段選ばない原料や飲み方に挑戦する良い機会です。焼酎が初めての方は、スタッフにお好みをお伝えいただければ、飲みやすい銘柄をご案内します。

原料別|飲み比べの目安
何杯でも試せる日は、原料の違いを順番に味わうのがおすすめです。迷ったときの目安としてご活用ください。
| 原料 | 味わいの特徴 | おすすめの飲み方 | 合わせたい料理 |
|---|---|---|---|
| 芋焼酎 | 甘い香りとコクのある味わい | お湯割り・ロック | もつ鍋・黒豚料理 |
| 麦焼酎 | 香ばしくすっきりとした飲み口 | 水割り・ソーダ割り | ごまさば・あたご鯖 |
| 米焼酎 | まろやかでクセが少ない | ロック・水割り | 馬刺し |
| 泡盛 | 力強い香りと深いコク | ロック・水割り | 濃いめの味付けの一品 |
※味わいは銘柄や蔵元により異なります。あくまで選ぶ際の目安としてご活用ください。
ご参加前のチェックリスト
☑ 開催日は2026年11月1日(日)・11月2日(月)の2日間のみ
☑ ご予約は各店舗の公式LINEからも受け付けている
☑ 希少銘柄は対象外(約100種類の本格焼酎・泡盛が対象)
☑ 対象店舗・ご利用時間・ご利用条件は、ご予約時にあわせて確認する
☑ 料理に合わせて、原料の違う焼酎を飲み比べる計画を立てておく
よくある質問
Q. 焼酎の日はいつですか?
A. 毎年11月1日です。本格焼酎と泡盛をあわせた「本格焼酎&泡盛の日」として親しまれています。2026年の11月1日は日曜日にあたります。
Q. なぜ11月1日が焼酎の日なのですか?
A. 焼酎の仕込みは毎年8〜9月頃に始まり、その年の新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だからです。1987年に、新酒の出来上がりの時期にあわせて制定されました。
Q. 芋蔵の焼酎の日イベントはいつ開催されますか?
A. 2026年は11月1日(日)・11月2日(月)の2日間限定で開催します。芋蔵では焼酎の日にあわせて、毎年限定イベントを実施しています。
Q. 本当に何杯飲んでも無料ですか?
A. はい、約100種類の本格焼酎・泡盛が何杯飲んでも無料です。ただし希少銘柄は対象外となります。対象の銘柄や詳細な条件は、ご予約時またはお店にご確認ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. ご予約はLINEから承っています。2日間限定のイベントのため、お早めのご予約がおすすめです。
Q. 焼酎が初めてでも参加できますか?
A. はい。「焼酎が、もっと好きになる日。」というテーマのとおり、焼酎が初めての方にこそおすすめのイベントです。お好みをスタッフにお伝えいただければ、飲みやすい銘柄から順にご案内します。