
忘年会
幹事ガイド
忘年会に九州料理がおすすめな理由|もつ鍋×焼酎で盛り上がる幹事ガイド
九州うまいもんと焼酎 芋蔵|2026年9月|読了時間:約8分
忘年会の幹事を任されたとき、「今年はどんなお店にしよう」と悩む方は多いのではないでしょうか。実は忘年会という宴会スタイルには、九州料理・もつ鍋が理にかなった選択肢です。
そもそも忘年会は、その年の労をねぎらい、悪いことを忘れて新年を迎えるための宴として、日本で古くから続く年中行事です。単なる飲み会ではなく「一年を締めくくる場」だからこそ、料理の形式や店選びが当日の満足度を大きく左右します。この記事では、九州うまいもんと焼酎の専門店として、忘年会に九州料理がおすすめな理由と、失敗しないお店選びのポイントを解説します。

なぜ忘年会に九州料理・もつ鍋が向いているのか
① 鍋料理はシェアすることで会話が生まれる
一人ひとりが個別のコースを食べるより、鍋を囲んでシェアするスタイルの方が自然と会話が生まれます。部署をまたいだ参加者が多い忘年会では、鍋というシェア料理が場の一体感をつくりやすい形式です。
② 年末の冷える時期に体を温められる
もつ鍋のような煮込み鍋料理は、寒い年末の時期にぴったりです。〆に雑炊やちゃんぽん麺を入れて最後まで温かい状態で楽しめるのも、長時間になりがちな忘年会に向いています。
③ 焼酎の飲み放題との相性が良い
もつ鍋のような脂とコクのある料理は、焼酎の飲み口とバランスが取りやすく、飲み放題コースでもだれずに最後まで楽しめます。ビールや日本酒中心の宴会と比べて、料理と酒の一体感を出しやすいのも九州料理の強みです。
④ 立食よりも「着席・鍋」の方が長時間の宴に向く
忘年会は乾杯から締めの挨拶まで2〜3時間に及ぶことも珍しくありません。立食パーティー形式だと後半に疲れが出やすいのに対し、着席して鍋を突きながら進行するスタイルは、長丁場でも参加者の負担が少なく、最後まで会話が続きやすいという特徴があります。
一般的な忘年会向け居酒屋との違い
| 比較項目 | 一般的な居酒屋 | 芋蔵 |
|---|---|---|
| メイン料理の形式 | 単品盛り合わせが中心 | 鍋を囲むシェアスタイルが中心 |
| 〆の一品 | お茶漬け・麺類が単品追加 | 雑炊・ちゃんぽん麺が鍋の〆として一体化 |
| 飲み放題との相性 | ビール・チューハイ中心 | 本格焼酎中心で、料理との一体感が出やすい |
| 話題性 | 定番メニューが多く印象に残りにくい | 馬刺し・黒豚など九州ならではの一品が話題になりやすい |
| 対応できる人数の幅 | 大人数の宴会プラン中心の店が多い | 個室のある大人数対応から3〜4人の少人数まで、同じ店で使い分けやすい |
大人数から少人数まで、空間の柔軟性で選ぶ
忘年会というと部署全体での大人数の宴会をイメージしがちですが、実際には親しいメンバーだけで集まる3〜4人規模の少人数忘年会も年々増えています。芋蔵は、この「規模の幅」に対応しやすいお店だという点も見逃せません。
大人数の部署忘年会には個室のある店舗を
芋蔵霞が関店では2名様〜28名様まで対応する個室を完備しており、大人数でも周囲の声を気にせず盛り上がれます。ホワイトボードやマイクなど余興設備の有無を事前に確認しておくと、幹事としても安心です。

3〜4人の少人数飲みにも気負わず使える
もつ鍋は1〜2人前から注文できるお店が多く、大きな鍋を囲む本格的な忘年会だけでなく、仲の良い同僚数名でのちょっとした忘年会にも向いています。少人数でもテーブル席やカウンターで気軽に利用できるのが、大箱の宴会場にはない魅力です。

※新宿西口店
同じ店を「どんなシーンにも」使い回せる
2名様〜28名様まで対応する個室があれば、大人数の公式な忘年会も、少人数の内輪の集まりも同じお店で完結できます。幹事は店選びに毎回悩む必要がなくなり、忘年会シーズンを通じて何度も利用しやすいお店といえます。
芋蔵の忘年会、ここが他と違う
同じ「もつ鍋が食べられる忘年会」でも、芋蔵ならではの違いがあります。特に焼酎の品揃えと楽しみ方は、一般的な居酒屋の忘年会プランとは一線を画します。
焼酎セラーを目の前にして選べる
店舗によっては、ずらりと並ぶ焼酎セラーを目の前にしながら選べるのも芋蔵ならではです。100種以上の焼酎から、その日の気分や料理に合わせて選ぶ体験は、ビール・チューハイ中心の一般的な忘年会にはない盛り上がりを生みます。

プレミアム焼酎「3M」もグラス980円から
森伊蔵・魔王・村尾という、通常は入手が難しいプレミアム焼酎「3M」を、グラス980円(税込1,078円)という手の届く価格で楽しめます。忘年会の余興として「今日は3M飲み比べしよう」という盛り上がり方ができるのも芋蔵らしさです。
芋蔵で叶える忘年会
国産牛ホルモンもつ鍋(醤油・塩・味噌)
3種のスープから選べるので、参加者の好みが分かれても対応しやすいのが特徴です。〆の雑炊・ちゃんぽん麺セットで最後まで温まりながら楽しめます。

馬刺し3種盛り
熊本から仕入れる馬刺しの盛り合わせは、初めての参加者にも話題になりやすい一品です。乾杯直後、鍋が温まるまでの時間帯にもおすすめです。

桜島溶岩焼き3種盛り
鹿児島黒豚を溶岩石で炙る桜島溶岩焼きは、目でも楽しめる一品として忘年会の余興的な役割も果たします。

焼酎飲み放題コースと個室
飲み放題付きコースは5,000円(税込)〜で(※店舗によって価格が異なる場合がございます)、焼酎ももちろん飲み放題の対象です。コース内容・価格は店舗によって異なる可能性がありますが、飲み放題付きコースを平日は5,000円(税込)~、土日祝は4,000円(税込)~ご用意。個室もある店舗、少人数の飲み会から部署合同の大人数忘年会まで幅広くご利用いただけます。
単品飲み放題もご用意しておりますので、アラカルトでのご注文をご希望の場合はあわせてご利用下さい。
※コース内容・料金は店舗や時期により異なる場合があります。土日祝限定コースの有無・詳細は各店舗の最新情報をご確認ください。
忘年会幹事が押さえておきたいチェックリスト
☑ 年末は予約が集中するため、できるだけ早めに日程確保する
☑ 参加人数が直前まで変動しやすいので、人数変更の相談がしやすい店を選ぶ
☑ お酒が飲めない参加者向けにソフトドリンクの品揃えを確認する
☑ 鍋のスープなど、味の好みが分かれるメニューは選択肢があるか確認する
☑ 大人数の個室から少人数のテーブル席まで、規模に応じた席があるか確認する
☑ 二次会に流れやすい立地・アクセスかどうかも考慮する
よくある質問
Q. 忘年会の予約はいつ頃から動けばよいですか?
A. 12月は忘年会需要が集中するため、遅くとも11月中には日程と人数の目安を決めて予約するのがおすすめです。人気の個室は特に早く埋まりやすい傾向があります。
Q. もつ鍋は苦手な人がいても大丈夫ですか?
A. もつ鍋以外にも馬刺し・黒豚料理・あたご鯖など単品メニューも充実しているため、鍋が苦手な方にも楽しんでいただけます。
Q. 焼酎が飲めない参加者がいても楽しめますか?
A. はい。飲み放題コースにはビール・チューハイ・ソフトドリンクも含まれますので、焼酎が苦手な方でも安心してご参加いただけます。
Q. 部署合同など大人数の忘年会でも対応できますか?
A. はい。芋蔵では大小人数にあわせて対応する個室をご用意しており、もつ鍋は大人数でも取り分けやすい料理形式のため、部署合同の忘年会にも向いています。まずはお問い合わせください。